5月になりさわやかな(5月にしてはヒンヤリする日もありますが・・・)過ごしやすい日々が続いています。この季節の変わり目(旧暦5月は梅雨の時期)には、邪気が寄ってきやすいということで、季節ごとの飾り物とお供えをして厄払いをする、そして無病息災を願う風習が古来よりありました。 また、鎌倉時代にはこの時期に武士の家では、鎧や兜を出して虫干しや手入れをする習慣があったそうで、鎧や兜は身を守るものということで、病気やケガなどの災厄を逃れる、「わが子を守ってくれるように」という願いを込めて飾り付けをしているということだそうです。 伝統や昔からの習慣には意味があるんですね。意味を知ることでより有難さを感じることができました。


可愛らしいオムライスで食欲もマシマシ🎏